( 2015年7月)
 

●選挙後の活動、及び、今後の抱負について

 

 兵庫県議会議員選挙後の4月27日〜5月17日の3週間、 大阪都構想住民投票のため、兵庫県の維新の党も支援することとなり、私自身も連日大阪に入り、 橋下市長/松井知事との同行、大阪府議団/大阪市議団との街頭活動、 ポスティング、車での街宣活動等、支援してまいりました。

 残念ながら、皆様のご存知の通り、大阪都構想の反対が多数を獲得し、 大阪市は存続することなり、橋本市長も任期満了後、政界からの引退を表明しました。 このことは兵庫県の維新の党にも影響があり、今後としては兵庫県の進展を見守っていく必要がありますが、 私としては、この4年間、選挙で訴えました、議会改革/県政改革を推し進めるとともに、 県・県議会の情報を積極的に市民の皆様に提供してまいります。そのために、 まずは議会改革、県の施策/事業/予算、三田市との関わり合い、行財政改革プラン等に関する情報収集に努め、 県職員から説明を受け、専門家や現場、そして市民の皆様の意見を聞き、取り組んでまいります。

 今後、高齢化が進展する中で、成熟し、かつ活力ある三田市を実現していくためには、 まだまだやらなければならないことがございます。県議会議員の1期目にあたり、 三田市における2名の県議会議員の1人として、ニュータウン、市街地、農村地域の三田全域における、 さまざまなライフステージにある市民の皆様の課題解決やあるべき姿実現のため、 県の行財政運営や改革状況をチェックするとともに、生活、教育、環境、医療、福祉、子育て、 雇用等の各分野において、初心を忘れず、市民の目線で引き続き積極的に活動してまいる所存です。






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