三田市の地域情報

( 2010年2月)
 

●2009年の三田市の主な出来事について

 2009年の市の主な出来事が市より発表されました。行政のPR的要素もあり、派手さはなく地道な取組みが中心となっていますが、市民病院の経営、新型インフルエンザ対策など、取り上げられたテーマに対し、引き続き市民の立場から活動してまいります。

概      要

3 「家庭ごみ10%減量大作戦への取組みを展開」
 3月から市内4店舗でレジ袋無料配布中止、9月には新たに4事業者と締結。
 4月から古紙行政回収をモデル3地区で開始し、11月からは6地区に拡大。
 9月にはごみ袋のデザインを一新し、有料広告を導入した。シンボルキャラ
 クターとして「ストッピー」も誕生。

4 JR三田駅・駅北広場の完成と高次線の整備進む
 ロータリーを備えた駅前広場が完成。エレベーターも出来、利便性が向上。
 また、用地買収が順調に進展し、都市計挙ケ路高次線の整備が進捗した。

5 新型インフルエンザ感染拡大防止に対策本部設置。
 4月に感染症警戒本部、5月に三田市新型インフルエンザ対策本部を設置。
 行動計画を策定する等、新型インフルエンザの感染予防対策への取組みを
 進めた。

6 休日診療の拠点「休日応急診療センター」の開設計画発表
 市民の安全・安心の拠点整備として休日診療の拠点である(仮称)休日応
 急診療センターの計画を発表した。

7 美しいまちを守り、創る「三田市景観条例」を制定
 市民共有の資産として良好な景観を守り、育て、次世代に継承するため、
 6月に景観条例を制定。景観審議会の設置、景観計画の策定作業を進める。

7 新行政改革プラン順調に進捗
 20〜23年度で47債円の経費削減などを目標とする「新行政改革プラン」の
 初年度の実績は7債3千万円となり、計両損を3千万円上回った。将来負
 担の軽減に向け、市債償還などを進め、債務残高が約40債円減少した。

7 市マスコット「キッピー」観光大使として大活躍
 昭和60年に誕生した、三田市のマスコット「キッピー」。全国各地の「ゆる
 きやらブーム」に乗って、24年ぶりに着ぐるみを復活。三田市の観光大使と
 して三田を全目発信。

7 「まちづくり基本条例」制定に向けた検討がスタート
 「まちづくり基本条例]の制定に向け、市民検討会議、庁内研究チーム、議
 会の特別委員会が設置され、市民・議会・行政の視点から検討を行う。

8 幼稚園園区制度の見直しなど教育環境を充実
 幼稚園を自由に選択できるよう、22年度からの見直しを決定。全幼小中に防
 犯カメラを設置。少人数学徴を小学校高学年で本格実施した。広野幼稚園の
 園庭芝生化のモデル事業を実施。

8 市内北部の救急拠点の整備を決定
 市北東部の24時間救急拠点である消防署東分署(仮称)の整備を決定。

9 腎臓内科治療の再開など市民病院医療体制を充実
 3月末に市民病院の経営健全化実施計画を策定。専門外来の充実「母乳外来、
 ペインクリニック外来、助産師外来」、心臓センターの開設、腎臓内科外来
 の再開を行い、医師総数は50名となり医師確保に向けた取組みも進んだ。

9 第2テクノパーク事業化へ大きく前進
「第2テクノパーク」の開発事業者が大和ハウス工業に決定。開発面積は97haで
 36haが保全ゾーン、61haが企業誘致ゾーンとなる。

11 初の三田学検定など市民文化の振興図る
 11月には初の「三田学検定」が開催。12月には、九鬼家と深いゆかりがある
 裏千家15代家元千玄室大宗匠による講演会が開催される。



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