せきぐちの議会報告
( 2017年9月)
 




●議員定数等調査特別委員会の設置

 現在の議員定数条例により、県議会議員は左図の通り、定数が87人で、40の選挙区から選出されており、任期は平成27年6月11日から平成31年6月10日までの4年となっています。
これに関連して、県議会では7月18日に議員の定数や選挙区について検討する「議員定数等調査特別委員会」を開催しました。この委員会では、前期からの検討課題である養父市選挙区(定数1)と他の選挙区との合区に50て検討を進め、遅くとも来年3月の定例本会議で議員定数条例の改正案を提案・議決するスケジュールとなっています。なお、この特別委員会は6月に設置され、今回の会合で2回目となりますが、前任期中の同特別委員会では、議員定数を89から現行の87に削減しました。
同特別委員会は今後月1〜2回のペースで開催し、今後、人口基準を下回る選挙区のあり方や15年の改正公職選挙法で一定の合区が可能となった政令市(神戸市)内の選挙区の方向性などについても議論する方針です。


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