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新緑の季節を迎えました。市民の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
3月議会では、令和8年度の当初予算が審議・可決されました。私せきぐち正人は、経営政策分科会に属し、さまざまな項目について質問しました。
令和8年度の予算は、複数の大規模投資事業である新ごみ処理施設整備、三田駅前Cブロック地区再開発、新統合中学校建設などが進捗することで、財政需要が増大し、高齢化に伴う社会保障経費も含めて予算規模は下記の表の通り、過去最大となりました。
また、三田市民病院の指定管理者制度移行に伴い、4月から三田市民・済生会病院に変わりました。令和8年度予算では、この三田市民・済生会病院の予算が現在の事業会計予算では実態が分からない状況であり、市民病院の跡地活用を含め、今後も注視してまいります。さらに、上記の事業費の増加や新病院整備に伴い、今後、地方債残高も増加する見込みです。市全体として、地方債残高の増加傾向は継続することが予想されるため、収支見通しを踏まえて、適切にコントロールする必要があると市も認識しており、この点についても継続して注視していく必要があると考えています。
本レポートでは、ホルムズ海峡の事実上の封鎖による皆様の暮らしへの影響と対応についても触れようと考えましたが、原稿を書いている時点ではまったく今後の解決が見えない状況となっています。本レポートを皆様にお届けするまでに、良い方向に向かっていることを心から願っていますが、もし、状況が継続、あるいは、悪化している場合、私せきぐち正人は、市民の皆様の安心安全な暮らしのため、市議会議員として最大限尽力してまいります。
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